初めて美容室に行く男子も安心【元美容師が解説】デビューマニュアル

初めて美容室に行く男子のイラスト

こんにちは、ハッチです。

当ブログでは、美容室や美容師、髪のことについての情報を発信しています。

今日の悩める人は…

初めて美容室に行こうと思うんだけど男性でも大丈夫かな?
理容室とはかってが違うのかな?

以上のような初めて美容室に行く男性についての疑問について説明します。

今まで理容室に行ってたかた、1000円カットに行ってたかたが美容室デビューすることをサポートします。

美容室に対して興味を持っていただいたのに、あなたが抱いている美容室のイメージで前に進めないのは元美容師として悲しいです。

この記事を読むことであなたが思う不安な気持ちはなくなりますよ!

ぜひ最後までお付き合いくださいね。

この記事をみてわかること
  • 美容室と理容室の違い
  • 美容室はこわくない理由
  • 美容室を利用するまでの流れ

美容師を辞め、会社員として副業を目指しブログを勉強しています。

こちらの過程も配信していきたいので応援よろしくお願いします。

このブログの運営者
  • 美容師歴17年の元美容師
  • 美容に関する情報を発信中
  • ブログで副業目指し勉強中の初心者
  • 映画、アニメおたく

では本題に入ります。

目次

男性からみた美容室のイメージとは

美容室のイラスト

あなたは美容室にどんなイメージがありますか?

  • オシャレな雰囲気がある
  • 女性客が多い
  • 敷居が高い

などが挙げられます。

確かにこのようなイメージだと男性は近寄りがたいのかもしれません。

しかし、昔のパーマ屋さんと違って今の美容室は男性も気軽に利用できる環境になっています。

元美容師の私も未経験のあなたにオススメします。

ではひとつずつ美容室について説明していきますね。

美容室と理容室の違い

美容室のイラスト

美容室と理容室の違いについて簡単に表にまとめたのがこちらになります。

美容室
理容室
  • 美容師免許
  • 容姿を美しくする
  • 顔そりできない
  • ヘアメイク、まつ毛エクステできる
  • シャンプーは仰向け
  • 理容師免許
  • 容姿を整える
  • 顔そりできる
  • ヘアメイク、まつ毛エクステできない
  • シャンプーはうつ伏せ

このほかにも美容師がカットすると柔らかい質感のニュアンスになる。

理容師がカットするとバリっとした堅めの質感になる印象があります。

美容師は点、理容師は面でカットするんだと知っておくとイメージがつきやすいと思います。

初めての美容室でもこわくない3つの理由

美容師とお客様のイラスト

いつも理容室だったかたはとくに美容室ってだけで身構えてしまいますよね?

美容室=女性ではないので安心してください。

初めての美容室でもこわくない理由は以下のとおりです。

  • 会話は必要最低限で大丈夫
  • 男性美容師もいるので安心
  • 美容室を利用する男性客が増えている

会話は必要最低限で大丈夫

無理に会話をしなくて大丈夫です。

美容師が質問することに答えるだけで十分かと思います。

男性客は話すのが苦手なかたも多いので美容師側が察知してくれます。

雑誌を見たり、携帯を見たりなどあなたが過ごしやすいようにするといいですよ。

男性美容師もいるので安心

女性美容師だけだと緊張すると思いますが、今は男性美容師も多いので安心できると思います。

抵抗があるかたは初めは同性美容師のほうがいいのかもしれません。

同性にしか分からない髪の悩みも共感してアドバイスをもらえるでしょう。

不安なかたは予約をいれる際に男性美容師希望と伝えておくといいですよ。

美容室を利用する男性客が増えている

そうです。一番安心できるポイントになると思います。

美容室を利用するのは女性だという認識がなくなってきています。

現に、中高生の男の子が一人で来店するのも珍しくはないんです。

最近の子はこだわりがあってオシャレだなーと感心するほどです。

比率としてはやはり女性客が多いですが、男性客がいても誰もおかしいと思わないし浮いたりしないので安心してください。

一人もしくは友人・カップルで来たりとさまざまです。

事前にするべきこと

考える男性のイラスト

事前にするべきことを説明します。

  1. 行きたいお店を見つける
  2. 予約をいれる
  3. したい髪型の画像を見つける

ではひとつずつみていきます。

①行きたいお店を見つける

初めて行くのにお店探しは大変だと思うでしょう。

たとえば、

  • 近所にある
  • ネットで口コミが良い
  • 友人や家族が通っている

などと、ある程度の情報が分かるところをオススメします。

外観や内観の様子を自分で見たり、聞いたりできるのでイメージがつきやすいと思います。

そこであなたがしたい施術の料金も確認しておきましょう。

②予約をいれる

必ず予約はいれましょう。

当日の待ち時間がなくスムーズに施術できるためです。

次の項目に答え、ネットで入力またはお店に電話をいれて予約をします。

  • 氏名と電話番号
  • 予約したい日と時間
  • 施術内容
  • 指名の有無

お店によってはネット予約できないところもあるのでお店のホームページを見て確認するようにしてくださいね。

ネット予約のほうが気軽にできてハードルも低く感じると思います!

③したい髪型の画像を見つける

なんとなくでいいのでイメージとして分かる画像を用意しておきましょう。

当日行き当たりばったりになると施術するまでの時間が長くなり、口頭で説明するだけだとあなたの労力がかかるからです。

最悪、説明とできあがりが違った…などと美容室のトラウマをつくることになります。

写真や画像があるほうが美容師にもイメージが伝わりやすく時短になるのでオススメします。

話すのが苦手なかたは前から見た画像に加え、横・後ろからの画像もあるとスムーズにいきますよ。

当日するべきこと

ガッツポーズする男性

では次に当日するべきことを説明します。

  • 自宅からならヘアセットなしでそのままでOK
  • 服装をチェック
  • 予約5分前には到着するようにする

詳しくみていきましょう。

自宅からならヘアセットなしでそのままでOK

初めて行くお店だからと気合いをいれていく必要はありません。

出先から美容室にむかう場合はセットしている人もいますが、自宅からむかうのであればそのままで大丈夫です。

美容室でシャンプーをするので何もつけてないほうが美容師側は助かります。

どうしても気になる場合は軽めにミルクやワックスで整える程度でいいと思います。

服装をチェック

さあ準備が整ったところで最終確認をしましょう。

服装も気合いいれなくて大丈夫。

いつものあなたらしい服で美容室にいくといいですよ。

美容師側もあなたの服装や雰囲気で髪型のイメージがつきやすくなるからです。

  • 首周りが詰まった服
  • フードつきのパーカー
  • ニット系など毛がささりやすい服

などのような服装は避けたほうがベターです。

詳しくはコチラを参考にしてください↓↓

美容室に行く服装それで大丈夫?美容師が困る服装とは?

予約5分前には到着するようにする

予約前には必ず美容室に到着するようにしてください。

予約の5~10分前に到着できるのがベストです。

予約時間に遅れるとお店に迷惑がかかるだけでなく、あなた自身も待ち時間が発生したりと美容室の滞在時間が長くなる恐れがあります。

万が一、遅れそうなときはお店に連絡をいれるようにしましょう。

お店までどのくらいの距離でかかる時間も事前に調べておくといいよ!

来店してから帰るまでの10ステップ

ゴールにむかう男性

おおまかな流れは次のようになります。

  1. 受付で名前を伝え、手荷物・上着を預ける
  2. カウンセリングシートに名前・住所等の必要項目に記入する
  3. 記入が終わると席に案内、またはシャンプーをしてもらう
  4. 担当するスタイリストが施術のカウンセリングをする
  5. 施術開始
  6. カットの場合ある程度切り終わると一度流しをすることが多い
  7. 乾かしてから細かい調整のカットがはいる
  8. ドライヤーで髪の毛を落としてスタイリングしてもらう
  9. 施術終了
  10. お会計

基本、指示どおりに従うだけで大丈夫です。

④のカウンセリングのときに画像を見せて、質問に答えるくらいです。

どうですか?

意外にやれそうだと思いませんか?

もしこの美容室でこの美容師にまたやってもらいたいと思ったなら次回から指名することをオススメします。

詳しく知りたいかたは過去記事を参考にしてください。

【本音】美容師が指名されて嬉しい3つの理由と指名美容師を選ぶコツ

まとめ

美容室のイラスト

何にたいしてもそうですが初めてのことをするのは不安や疑問がつきものですよね。

思っているほど美容室のハードルは低いこと、男性美容師や男性客もいるので安心して利用できると思います。

いつも理容室や1000円カットを利用していたならばイメチェンになり今よりも垢ぬけた雰囲気になるでしょう。

少しの行動力で変われるのでぜひチャレンジして欲しいです。

慣れてきたら女性美容師にしてもらうとまた違った感じになるのでオススメします。

異性からみたあなたのかっこよさを引き出してくれるのは同性とはまた違うからです。

あなたの美容室ライフが楽しめるよう願ってます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ではまた次回に。

ハッチ。

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